YHK

オーケードライビングスクールの「YHK」の秘密

指定教習所と未指定教習所のちがい

法的規制の相違点

  指定教習所(公認) 未指定教習所(非公認)
試験
(試験場)
本免学科 仮免学科
仮免技能
本免学科(路上練習5日後)
本免技能
検定
(教習所)
仮免学科(10時限受講後)
仮免技能(12時限受講後)
本免技能
なし
最低教習時限 学科26時限
技能31時限(AT)
取得時講習7時限
(特定教習)
教習制限 仮免前 1日2時限内
仮免後 1日3時限内
なし
     

Y=安い秘密

料金≒時間数

時間をかけなければ安くできる!

免許取得にかかる法定費用は最低で10,900円(+15,400円)です。

一般には、30万円は超える認識で、その中身は指定教習所の料金が殆どです。費用を軽減するには、教習料金を吟味する必要があるわけです。料金が高くなるのは、57時間以上の教習で、これを少なくすれば、安くなります。しかし、全くの初心者が運転に必要な知識・技能を身に付けるには、それなりの時間は必要ですが、誰でも一律に同じ時間が必要でしょうか?短縮するすべは無いのでしょうか?答えは「あります」

知識・技能が備わっているかどうかは、学科試験・技能試験で判定されます。即ち、試験に合格すればよいのです。

学科試験に合格するために、26時間の授業が必要でしょうか? 教本・問題集等での自習で十分対応できるでしょう。
当スクールの学習サイトもご利用ください。(パスワードはお問い合わせ下さい)

技能試験に合格するのは簡単ではありません。まず、車を思うように動かすために、練習が必要です。そのためには、車・場所・指導者が必要となります。また、ただ車を動かせればよい訳ではなく、「正しい」運転操作で、法に従って「安全」・「円滑」に道路を通行出来なければなりません。が、出来ればよいのです。指定のカリキュラムでは、最低31時限となっています。(法定では路上練習10時間以上)そんなに必要なのでしょうか?それで出来るのでしょうか?人それぞれ得手・不得手もあり、時間の都合もあります。誰もが同じ時間でよい訳もありません。

当スクールの料金の中身は殆どが技能教習費用です。教習時間数も教習の効率化を進め、過去の指導経験からも、必要最低限に近い時間に設定し低価格を実現しています。

時間数↓ ⇒料金↓

H=早い秘密

時間数↓ ⇒はやい

4日で仮免

「安い秘密」が指定教習所でないから不必要にお金を掛けないことでした。次に早い秘密ですが、これも指定教習所でないことなのです。

 前述のように、指定カリキュラム、教習の時間制限、学科・技能の並行といった規制がなく、仕上がり次第ということです。仮免学科試験はいつでも受けられます。技能試験に必要な教習は最短1日でもできます。
 1日の教習時間に規制がないからです。
仮免取得後5日目に路上教習終了、本免学科試験が受験でき、翌日以降本免技能試験を受験可能となります。合宿より早いですネ!
これはあくまでも可能性があるということで、おすすめはできませんし、かなり負担が大きいと思われます。
現実は技能試験予約が取りにくく、10日前後待ちが標準のようです。しかし、仮免ATは当日キャンセル待ちができるので即受験の可能性は多いと思われます。
 自分次第である程度目安を作れるのは、結構メリットではないでしょうか
 しかし、時間的に融通がついても、技能がついてこなければ意味がありません。
 わかりやすく、順を追って指導しますので、心配はありません。でも人任せではよくないので、自分自身の努力が必要なのは当然です。いくら指導者が必至でも、本人がチャランポランではいい結果はついて来ません。頑張ってください。

当校は「特定届出教習所」の指定を受けておりますので、特定教習が受講できますので、取得時講習が免除となり、試験合格即日交付となります。取得時講習の場合より、1~2週間免許証を手にするのが早くなります。


また、住民登録が他府県であっても東京で受験できますので、指定教習所と変わりがありません。

当所では教習の予約待ちを短縮するため、入所時に仮免までの計画をご相談し、スムーズに教習を進められるよう努めておりますし、入所制限も行います。

時間数減⇒早い

K=確実の秘密


指導の質 


「安い」「早い」秘密がが指定教習所ではなく、規制を受けないところにあるわけです。規制がないのがメリットでも、本当に運転出来て試験にも合格できるのか?不安ですよね。「指定教習所」としての指定を受けていないといえども勝手にやっているのではありません。(そういう所も存在します) 当校は「東京都公安委員会特定届出自動車教習所」として、「特定教習」の指定を受けており、月次・年次報告を提出し、公安委員会の指導・助言を受けております。また「全国届出自動車教習所協会」に加盟し、各種研修会にも参加、指導員の資格取得、研鑽に努めております。従って当スクールの車両は、すべて「教習車」として登録されており、指定教習所と同じく公安委員会の証明が必要な「8ナンバー」です。自家用車のように「5」や「3」や「7」ではありません。

でも「試験場での技能試験は難しい」「1回で合格しない」「試験官は落とそうとしている」「何度も受けさせて受験料を稼ぐ」etc.よく言われています。(特にネット上で) そんなことはありません。1回で合格した人は「ザラ」にいます。試験官は合格を望んでいます。民間企業ではなく役所ですから稼ぎません。受験者の「安全」かつ「円滑」な運転を期待して公平に判定していますし、公務員ですから恣意があっては困ります。

それでは教習所は簡単でしょうか?そんな事が有る筈がありません!「試験」と同じ基準で「検定」が行われています。もし、簡単であればそれは不正でしょう。簡単に思えるとすれば、教習も、検定も場所と車が同じで「慣れ」ということではないでしょうか?
試験と同じ場所で、同じ車で練習できれば条件は変わりません。試験場の場内コースで、路上試験コースで「試験」を熟知した指導者の下で、練習すれば何ら変わりは変わりはありません。土曜・休日は試験場のコースを利用できます、路上コースは公道ですからいつでも走行できます。(当所から約20分) 基本練習は目の前にコースがあります。

安く・早く・確実に免許を取得できますようサポートします!

Y=やさしい秘密

オーケーでは「やさしい」教習をめざしております。

「やさしい」と一口に言っても意味は多様です。
易しい・たやすい・簡単・ラクチン・大目に見る・甘い
優しい・穏やか・親切・温もり・心配りのある etc...
運転操作は体が覚えるものであり、反復練習が必要なものです。いちいち、「ああして、こうして」と考えてするものではありません。やりたいことに体が反応して、自然にするものだと思いますが、最低限の知識は必要です。知識が必要といっても、暗記する、記憶するのではなく、「わかる」「納得する」のだと思います。正しい方法とはやりやすくうまくいく方法だと思います。例えば、ハンドルの持ち方でも、「正しい」ほうが廻しやすく、的確に戻せるのです。やってみて納得すれば覚えますし忘れません。またそんなにたくさん覚えなければならいこともありません。
 道路の通行の仕方は、ルールがあるので覚えなければなりません。これも箇条書きのように暗記したのでは、現実に使えません。なぜこの決りが必要なのか、なければどんな問題が起こるのか納得すれば簡単です。
また、「安全に」走行する方法についても、こういう時は・場合はと言い出したら切りがありません。危ない・怖いを感じられれば危険は回避できます。「危ないと思ったらスピードを落としましょう」「なぜ落とさないのですか」「危ないと思わなかった」これが危ないんですね。自動車を動かすことだけで危険なのです。「危険なことをする」という自覚を強く持って運転するのが安全運転だと思います。危ないかそうでないか一緒に考えましょう。
交通法規は安全・円滑の為にあるので、それに従えば問題ありませんが、法規で解決できないことや、敢えて法規を二の次にした方が、より安全円滑を図れる場合もあります。ゆずりあいです。相手の立ち場に立って、周囲の状況に思いやりを持って、敢えて優先権を放棄する気持ちが必要だと思います。
 人に、車に、環境に、ひいては自分自身にとって、思いやりのある「やさしい」運転を心掛けたいと思います。

交通社会の一員となられる皆さんと一緒に「やさしい」ドライバーになりたいと思います。

          
お問い合わせ・申込は 042-587-3806へ